プリ部とパワー部が独立!?アンプの種類をご紹介!

アンプの機能は大きく分けると2つ

アンプは音を大きくする、音質を調整するなどのオーディオ機器の中核部分です。

CDプレーヤーで再生した音やレコードプレーヤーで再生した音は、直接スピーカーで鳴らそうとしても、音量が小さいので音が聞こえません。

これらのオーディオ機器はオーディオ信号を増幅する事で大きな音に変える事が出来るようになります。

オーディオ信号を増幅するオーディオ機器がアンプになるわけです。

アンプには色々な機能がありますが、機能を大きく分けるとプリ部とパワー部に分ける事が出来ます。

それぞれを簡単に言うと、プリ部は音質を調整する電子回路、パワー部はオーディオ信号を増幅する電子回路になります。

プリ部とパワー部の2つを利用する事で、スピーカーから迫力あるサウンドを出力出来るようになるわけです。

プリ部とパワー部が独立したアンプ

一般的なオーディオアンプはプリメインアンプと呼ぶもので、一つの筐体の中にプリ部とパワー部の2つが内蔵してあります。

オーディオが好きな人や音へのこだわりを持つ人などの場合、プリ部とパワー部が独立しているプリアンプとパワーアンプと呼ぶ、セパレートタイプのアンプを利用する人も少なくありません。

セパレートタイプのアンプは、それぞれの筐体の中に専用の電子回路が内蔵してあり、プリアンプは音質や音量調整回路、パワーアンプはプリアンプから送られてくるオーディオ信号を増幅する役割があります。

尚、2つのアンプを組み合わせる事でスピーカーからより音を鳴らせるのですが、パワーアンプの中にはモノラルアンプと呼ぶタイプもあり、ステレオとして再生する場合には、2台のパワーアンプが必要になります。

オーディオの買取をする時の注意点としては、売る前にしっかり掃除をすることと付属品をしっかり揃えることです。